2011年10月16日日曜日

古いフィルムカメラを捨てた

先日の燃えないゴミの日に、収納の奥に眠っていた古いフィルムカメラを捨てました。 もらい物だったんですが、フィルム代や現像代を出すほど撮りたいものがなく、ほとんど使わずに眠らせていました。 以前収納を整理したときに要らない物はまとめておいたんですよね。 それの中にカメラも含まれてました。

20年くらい前は「朝飯を写真に撮って記録に残す」のにもそれなりにお金がかかったんですよね。 今では考えられないです。

カメラの中にはフィルムが残ってました。 110フィルムって言うのかな? 何が写っているか全く覚えてません。 しかし、とっておく必要があるような物が写っているハズもなく。

フィルムのカートリッジを壊して中身を取り出し、感光させてから捨てました。 今考えたら、たいしたものが写っているわけじゃないんだから、そこまでしなくても良かったんですよね。 一般人が撮った普通の写真で何か起きるわけがないんですから。 万が一それを拾って現像するヤツがいたとして、10年以上前の知らない人や知らない景色が刷り上ったのを見て何かするってのは考えられないです。 アナログフィルムに対しても「コンピュータの個人情報はしっかり守ろう」みたいな風潮に合わせた行動になってしまいました。

2011年10月14日金曜日

オシャレではないパスタ

レトルトのパスタを食べました。 キユーピーパスタ倶楽部のツナクリームソースです。

なんかおかしいです。 安売りの商品を買ったとはいえパスタはパスタ、普段の食事よりはほんの少しはオシャレになる要素があるはず。 しかし、私の食べたものにはそういう要素は一切ありませんでした。

2011年10月9日日曜日

故人の携帯電話の解約

先日、親戚のお葬式に行ってきました。 式が終了した後、故人の携帯電話の解約手続きを頼まれました。

故人が使っていたのは、NTTドコモのらくらくホンでした。 故人宅の近くでドコモショップを探したところ、交通の要所から離れたところにしか店がありません。 ついでに立ち寄るような場所にはありませんでした。 そこで、持ち帰って自宅近くのドコモショップで解約をすることにしました。

故人の携帯電話の解約に必要なものは次の3つでした。

  1. 解約する携帯電話
  2. 手続きをする人物の身分証明書
  3. 死亡が確認できる書類

3の書類は公的なものである必要はありません。 私の場合は会葬礼状を持っていったら受け付けてもらえました。 また、普通に解約するときには必要になる解約金は発生しませんでした。

解約できるドコモショップはそれなりに設備があるところだけかもしれません。 デパートや家電量販店などにテナントで入っているだけの店ではダメかも。

自分用の携帯電話を持ったことも無いのに解約手続きだけ体験してしまいました。 解約後の携帯は持ち帰りです。 電波が使えないらくらくホンとはいえ、カメラや目覚ましは使えるかな?

2011年10月5日水曜日

4Kのテレビが出始めた

東芝が4Kのテレビを発表しましたね。

テレビは高画質かどうかなんて気にしないし映画も見ないんで、4Kのテレビなんてどうでもいいです。 立体視も不要です。 しかし、パソコンのモニタは早く4Kや8Kになって欲しいですね。

なぜかっていうと、PCで表示されるフォントに不満があるから。 比較的最近作られたメイリオフォントでも、可読性を考慮してデザインされています。 可読性っていうのはつまり「ドットにあっているか?」を考えたということです。 逆に言えば、ドットにあっていないフォントは可読性が低いということになります。 例えばテキストエディタなどのフォントを明朝体に変えると、妙なアンチエイリアスがかかって読みにくくなります。

モニタとユーザーの距離が近いPCの場合はこれが結構気になります。 ニュースサイトとかの文章を好きなフォントで読むには、20インチのモニタで少なくとも4Kは必要なんじゃないでしょうか? 8Kあれば紙の本と同じくらいになるんでしたっけ? うろ覚えですが。

今回発表された4Kは高級テレビってことで、PC用モニタで4Kが普及するのはまだまだ先になりそうです。 PC用モニタの4Kモニタ、早く出てくれないですかね? 4Kにしたら16bitハイカラーしか映らないとか8bitインデックスしか映らないとかでも良いから...

って無理か、ニッチ過ぎる。