2011年4月25日月曜日

PCを買うとしたら

前回の投稿で「PCの買いかえ時」と書きました。 そこで、6月の頭くらいに買いかえるつもりでいくつかのパソコンショップのサイトを眺めてみました。 買うPCの基準は、

  • 買うのは本体のみ。
  • 予算は10万円。
  • 何に使うかは明確には決まってない。
  • 3DCGに関するソフトはたまに使うかも。
  • 長く使いそう。
  • 途中で部品交換する予定はなし。

こんな感じかな? とすると、次のようなスペックのマシンが狙いどころのようです。

  • CPUはCore i7 2600
  • メモリ 8G (PC3-10600で動作)
  • ハードディスク 1TB x 2個
  • USB 3.0 が使用可能
  • ミドルレンジのグラフィックボード

新しいパーツの販売時期とかを全く知らないので暫定ですが、一応こんな感じで。

というか、カスタマイズの組み合わせで少し予算オーバーするマシンが多いですね。 ちょっとのオーバーを飲むか理性的になるか...

PCの買い替え時かも?

HDDの中身を少し整理してみました。 過去にちょっと手を出しては止めた色々なネタの切れ端が眠っていました。 C++、java、C#、D言語、mathml、ActionScript、svg、Rhino、xslなどなど。

D言語、なつかしいなぁ。 ActionScriptは開発環境のダルさに耐えられなくて使うのやめたんでしたっけ。

C#も懐かしいです。 今使っているPCには Visual C# 2005 express edition が入っています。 2008はHDDの空き容量とかマシンスペックとかを考えて断念しました。 それからもう3年たったのか。 とっくに2010も出てるんですよね...

ソフトウェアのアップグレードを断念してから3年、最近別口でアップグレードしたfirefox4も重いし、PCの買い替え時かも?

2011年4月19日火曜日

Rhino1.7R2 で JavaScript1.7 の機能が使えるのに今さら気づく

Rhinoのオフィシャルサイトで概要を見ると、「Rhino が含んでいるものは、JavaScript1.6 のすべての機能」などと書かれています。

「それでは、JavaScript1.7 の機能は使えないのか?」と思ったら使えました。 シェルでversion関数を使ってみると、version(170)までは有効なようです。 180以降の値を指定すると例外がはかれました。

js> version(170)
0
js> version(180)
org.mozilla.javascript.WrappedException: Wrapped java.lang.IllegalArgumentExcept
ion: Bad language version: 180 (<stdin>#3)
...

JavaScript1.6までは全ての機能が含まれていて、1.7以降の機能は一部しか含まれていないということでしょうか?

jsファイルで1.7の機能を使うには「-version 170」のオプションが必要でした。 「https://developer.mozilla.org/ja/New_in_JavaScript_1.7」を参考にこんなサンプルコードを書いて、

サクラエディターで特定の文字の桁位置を揃える

そういうマクロは有るみたいですけど、「マクロを入れるのも面倒だなぁ」って時はこんなやり方でどうでしょう? 一応、2千行くらいのテキストでやったことがあります。 それぐらいの行数ならもたつかずに出来るみたいです。 (環境はWinXP、Pen4 2.6c、メモリ512MB)