2011年6月7日火曜日

WindowsXPの起動時にchkdskがコケる

最近「PCの調子も悪くなってきたし、そろそろ買いかえようか?」と考えていました。 そんなタイミングでPCの電源をつけると、windows起動中に青画面が現れてしまいました。 そして勝手にリセット。 次に起動したときにはセーフモードの選択メニューが表示されてしまいました。

ここまではよくある話。 いつものように通常起動を選択すると、windowsのロゴ画面でまた青画面に。 そして勝手にリセットです。

いつもなら多少の不具合の後でも起動できるのに、これはマズい。 何度か通常起動を試してみたけど、ダメでした。 仕方が無いのでWindowsXPのディスクを引っ張り出して、修復セットアップを試すことに。 えーと、administratorのパスワードは...覚えてない!?

修復セットアップは断念です。 「どうしたらいいんだ?」と途方にくれて惰性で再起動→通常起動したら、windowsのロゴ画面からchkdskの画面に変化するように。 なぜ?

まぁ何はともあれ、状況が変わりました。 chkdskが済めば普通に立ち上がるようになるかな?

2011年6月4日土曜日

1秒間に何回sqrtを出来るか?

前に書いた「アンチエイリアスがかかった円を高速描画するアルゴリズム」では、「平方根sqrtは重い処理だから前もってやっておきましょう」みたいなことを書きました。 でも、どれだけ重いかは確認してなかったんですよね。 ということで、厳密じゃないですが簡単なテストコードを作ってざっとsqrtの重さを確認してみました。

環境や開発ツールは、

  • Windows XP home edition SP3
  • CPU Pentium4 2.6c
  • Borland C++ 5.5.1

懐かしすぎるコンパイラbcc32再び登場。 Visual C#を立ち上げるのが面倒だったもので。 csc.exeでも良かったかな? まぁ、いいや。

テストコードはこんな感じです。

2011年6月2日木曜日

カラーコードの#00ff00はgreenじゃなかった

私は普段、簡単にhtmlのことを調べるのに「HTMLクイックリファレンス」というサイトを見ています。 その中にあるカラーコードの説明ページで今日初めて気づいたことが。 それは「カラーコードの#00ff00のカラーネーム表記はlime」という事です。

カラーコードは色を光の三原色(Red、Green、Blue)の明度2桁(16進数)ずつで表したものです。 よく使う色は、数字で指定する以外にも英語のカラーネームで指定することができます。 で、そのカラーコードとカラーネームの対応は、

  • Rが最大で他の色の明度が0の#ff0000はred
  • Gが最大で他の色の明度が0の#00ff00はgreen
  • Bが最大で他の色の明度が0の#0000ffはblue

だと思い込んでいました。 でもホントは違いましたね。

  • #00ff00 == lime

でした。

  • #008000 == green

です。 普通の人から見たら「何で気づかなかったんだ?」っていうような事ですよね? しょうもない思い込みです。 調べごとをするとき、漠然としすぎてたか...

オデキの手術跡、抜糸

オデキ摘出手術から1週間が経ち、抜糸の日になりました。 病院に行くとまず、オデキの正体から説明されました。 「静脈の血栓」だそうです。

血栓というと、テレビなどではマズい症状のときしか出てこない言葉ですよね? しかし、体をぶつけたときとかに出来ることもあるようです。 私の場合は皮下脂肪の細い血管に出来てそのまま大きくなったので、大事になるようなネタではなかったみたい。 お医者の反応もサラッとしたもんでした。

「状況によってはマズいことになってた」ってことはあるのかなぁ? なさそうな様子だけど、まぁ診てもらって良かったってことで。

で、抜糸ですが、なんかちょっとの時間オデキ跡でチマチマされて終わり。 皮膚のところで糸が動いて「糸が抜かれたなぁ」っていうのは分かったのですが、痛みはありませんでした。