2013年7月7日日曜日

アニメーションWebPの計画、身内のツッコミで頓挫の危機

英語の勉強のため、適当なニュースを読みました。

WebPという形式の画像ファイルについてのお話のようです。

WebPはJPEG、GIF、PNGの置き換えを狙った画像形式です。 Googleの人が開発しています。 普及している画像形式より作成(エンコード)に時間がかかるようですね。 表示(デコード)はPNGより速いというお話があったり、やはり遅いというお話があったりですが、1枚の静止画についてなら気になるほどではないのかな?

鉄拳レボリューション : ここ1週間のランクドマッチの傾向

ここ1週間のランクドマッチの傾向を書いておきます。 ちなみに使用キャラはキング、10年以上前に鉄拳TT(PS2家庭用)を友人と遊んだくらいという状況からのスタートです。

まずは時間ごとのマッチングの状況について、デフォルトのフィルタリングだと朝5時~7時30分くらいは非常にマッチングされやすくなっています。 待ち時間のCPUとのトレーニングで、最初にローリングクレイドルを使ったら転がっている間にマッチングされることが多いです。 長くても1分以内にマッチングされるんじゃないでしょうか。

2013年7月4日木曜日

指紋の鮮明さを評価する指標

英語の勉強のため、適当なニュースを読みました。

冒頭の画像で「読み取りづらい指紋を鮮明にする技術が?」と思ったら違いました。 指紋の鮮明さを評価する指標のお話です。 「時間が経って潰れ証拠とするには無理がある指紋を0、新しく鮮明な指紋を100という風に裁判での証拠としての有効度を数値化することが提案された」と書いてあります。 今までの指紋鑑定は主観に頼りすぎていたから改善しようということらしいですね。

やっていることは画像処理のようです。 指紋の写真を「鮮明なピクセル」と「不明瞭なピクセル」に分けてその割合を調べるというだけ。 記事を見た限り、技術的に新しいことをやっているようには見えませんでしたが、さて?

日本でこういう技術が採用されるっていう事はあるんですかね? 警察が難色を示して不採用とかっていうのが脳裏に浮かんだんですが...

2013年7月3日水曜日

css : htmlでアイコンをムリヤリ文字と同じサイズで表示

htmlの文中にアイコンを絵文字のように埋め込みたいことはけっこうあると思います。 これはちょうどよいサイズの画像を用意したり、画像(imgタグ)のサイズを調節したりで実現できそうです。 しかし、こういうやり方ではレイアウトが崩れる(フォントサイズと画像サイズが不揃いになる)ことがあります。 それは次のような理由でです。

  • ブラウザによって微妙に文字サイズが違う。
  • ユーザースタイルシートによりユーザーが文字サイズを変更できる。(メガネがあっていない人など、文字を大きくしている事は多い。)
  • ブラウザの設定で最小フォントサイズが設定できるものがある。小さな文字だけ拡大されるので全体の文字バランスが崩れることも。

ユーザースタイルシートなどで「閲覧者がレイアウトを調節できる」という要素は多くのブラウザの仕様です。 それが理由でレイアウトが崩れないようなページを作ることが推奨されています。 すぐに連絡が取れる身内だけが閲覧するページなら多少崩れてもいいでしょう。 しかし、閲覧する人をできるだけ増やしたい場合や公共のページなどでは、そのようなレイアウトが崩れる要素はできるだけ取り除かねばなりません。