2013年6月5日水曜日

「最近注目された研究分野」についての記事を読んだけど?

英語の勉強のため、適当なニュースを読みました。

記事の内容は「最近注目された研究分野は何? いくつか数字を挙げたので見てみましょう」です。 どの研究がどのくらい注目されたか書かれているだけで、研究内容には触れてません。 というわけで、中身を読んでも全く興味が湧きませんでした。

一応、腐らずに概要を書くと、ゲノムに関する研究と素粒子物理学が科学者に注目されているそうです。 注目度の基準は論文が引用された回数です。 全体的に見ると引用されることが多いのは遺伝子に関する研究で、単一の論文で引用されたことが多かったのはヒッグス粒子に関する研究だとか。

ゲノムに関する研究への関心がトップなのは3年連続だそうです。 ヒッグス粒子に関する研究は1人でできるものではないので、3000人以上の研究者が名を連ねているとか。

中国の躍進も話題に上がっています。 今は論文の数が多いことだけが目立ってますが、状況は変わり始めている(つまり研究の内容も注目され始めている?)そうです。

2013年6月4日火曜日

適当に読んだらリストラのニュースだった

英語の勉強のため、適当なニュースを読みました。

ソーシャルゲーム会社のジンガでリストラが予定されているそうです。 「時代の大波に乗ったけど、波が引いた今、どうする?」っていう状態のようですね。 この手のニュースの典型的な記事のような気がします。 記事の内容は、

2013年6月3日月曜日

アメリカ国内で若い科学者向けの賞が新設

英語の勉強のため、適当なニュースを読みました。

アメリカ国内でのお話ですが、若い科学者向けの賞が新設されるそうです。 賞金は25万ドル。 対象は a smaller seven-year-old program ...

最初は、7歳以下の子供が対象と読み間違えました。 さすがのアメリカでもそれは無いですよね。 発足7年以下のプロジェクトが対象、年齢制限は42歳だそうです。

発起人?のBlavatnikさんは「ノーベル賞にあこがれて作った。賞金の設定額25万ドルというのは、ノーベル賞の100万ドルという価値設定を傷つけることもなく、取るに足らない額でもない。」と言っています。 これが日本だと、1億円だろうがなんだろうが個人には入ってこなそうですよね? アメリカではどうなんでしょう?

2013年6月1日土曜日

YelpとFacebookが組んだ

英語の勉強のため、適当なニュースを読みました。

YelpとFacebookが組んだそうです。 「Yelpって何?」と思って調べたら、アメリカの口コミサイトでした。 適当に読む記事を選んだら全く関わることの無さそうなネタでした。 まぁ、「それはmaarとかサイエンスの記事のときも一緒」ってことで流し読み。

wikipediaによるとYelpってのは月間のユニークビジターが1億人を超える巨大サービスだそうです。 しかし、記事には「開設から今まで黒字が出ていない」というような事が書かれています。 Facebookと組んだことで黒字が期待できるとか。 YelpとFacebookは競合している部分があるのでこのような提携は珍しいと書かれています。

記事の内容とか関係ありませんが、firefoxで見たら英々辞典のサイト「Cambridge Dictionary Online」に対して攻撃サイトの警告が出ました。 プラグインもjavascriptも無効にしてるから問題ないとは思いますが、はて? 有名サイトでゼロデイアタックとかあったらすぐ大騒ぎになるはずで、今なんのニュースも流れてないので多分大丈夫なんでしょう。 念のため、辞典を使っている間は他のサイトでもjavascriptはオフ。 余計なサイトは見ないようにしました。 使い終わったら履歴をクリアしてブラウザ再起動。 この投稿も辞典のスクリプトなどが残っていない状況で書いてます。 よほどの穴が無いかぎりこれで大丈夫なハズですが?