2010年5月17日月曜日

firefoxの「選択した部分のソースを表示」は有用

昨日の続きで、ちょっとだけjQueryを触りました。 関数1個を数行書き換えただけです。

function showResult(data)
{
    $('#result').empty();
    var list = $('<ol/>').appendTo('#result');
    
    $.each(data.feed.entry, function(i ,item)
        {
            var li = $('<li/>');
            $('<a/>')
                .attr('href', item.media$group.media$player[0].url)
                .append(item.title.$t)
                .appendTo(li);
            li.appendTo(list);
        }
    );
}

アンカータグを並べて改行タグで区切っていたのを、リストタグを使うように書き換えました。 こういう作業をするとき、firefoxの「選択した部分のソースを表示」は役に立ちますね。

firefoxで何も選択せずに右クリックすると、メニューに「ページのソースを表示」があります。 これを選ぶとダウンロードしたファイルのソースがそのまま表示されます。 一部のテキストを選択すると、右クリックメニューの「ページのソースを表示」が「選択した部分のソースを表示」に変わります。 これを使うとJavaScriptやxml+xsltで変化した後、表示中のページのソースを見ることができます。 スクリプトでタグをチマチマ編集しているときに便利です。

そういえば、ペルソナ3フェスの攻略情報を書いたときもよく使ったっけ。 あれ、無駄にxml+xsltで書いたんですよね。