2010年1月14日木曜日

第11章 行動範囲が広がる

今日は第11章の冒頭からスタートです。 最初は1本道で、ホープが倒れているところまで移動すると召喚獣アレキサンダーとの戦闘になります。 珍しくボス戦前にセーブポイントがありません。 召喚獣は制限時間がシビアなので初見では倒せないはず。 と思ってたんですが初見で倒せました。

ライブラスコープを使って攻略法を確認。

  • ブレイクゲージをためる。
  • 補助魔法で味方を強化する。
  • 回復魔法を使う。

最初はホープがエンハンサー、他の誰か1人がヒーラーになるオプティマにして、補助魔法連打。 ゲージはあまり増えません。 時間を使いすぎたので倒すのは無理かと思い、全員攻撃のオプティマにして特攻をかけました。

すると、ゲージがゴリゴリ増えていきます。 なんか間に合いそうな勢いです。 相手の攻撃間隔が長いので回復もたまにすればOKっぽい。 今回は回復も面倒なので殴り続けました。 誰か1人倒れたときにフェニックスの尾を使って、それ以外は回復なしで殴っていたらゲージMAXにできました。

「制限時間がシビア」って書きましたが、バハムートも余裕があったんですよね。 召喚獣の数が少ないので個別に「コイツはシビア」って書いた方が正しいのかもしれません。

戦闘後アルカキルティ大平原に場面が移りました。 すぐに冥碑の説明があったけどチェックは後回しです。 それより気になることがあります。

メディア峡谷でホープが倒れていた場所のマップを見たとき、続きがありました。 今までマップ移動はできなかったけど、冥碑が出てきたって事は以前のエリアに戻れるようになったはずです。 大平原のマップで上の方に細い道があります。 ここからメディア渓谷に戻れるはず...

思ったとおり、渓谷にでました。 ベースキャンプ近くの枝道につながってます。

途中で無反応の冥碑がありました。 冥碑の数が結構多いですね。 アルカキルティ大平原で2つ、メディア渓谷で2つ確認しました。 ミッションの数は結構多いのかも。

ホープが倒れていた場所の先はヤシャス山につながってました。 やっとストーリーと関係ないエリアに到達です。 やっぱりRPGは道草できないと。

なんかのTV番組でやってた話だと思うんですが、人間の脳ミソにとって場所のつながりは結構だいじらしいです。 それはテレビゲームの面白さにも影響するのかもしれません。 説明文や簡単なセリフで「ここはあそこの北」みたいに書いてあるだけより、実際にキャラクターを操作してマップ移動できる方がシナプスは反応するはず。 シナプスってのは、予想というか、妄想の域の話ですが。

ヤシャス山の入り口付近でレヤックx4と戦闘。 奇襲をかけると簡単に倒せました。 目標タイムは9分?

今の時点では歯が立たない敵がいるエリアなのかと思ったら、他の敵は大丈夫そうです。 目標タイムも他のエリアとたいして変わりません。 レヤックだけが長いらしい。 後でもう1度戦ったら仲間の「ランダ」を呼ぶのを確認。 それが影響してるのかもしれません。

ヤシャス山で戦っているとたまに回復が間に合わずに戦闘不能になるキャラクターがいました。 やはりストーリーの順番ではない場所なので敵が強いようです。 しかし勝つのに苦労するようなこともないので、次回はストーリーそっちのけでもう少し探索しようかな?

スバドラ高地でホープとヴァニラの掛け合いイベントが発生。 ストーリーには関係なさそうです。 今日はこれを見て終了。